12月9日に宝島社さんから発売された
アマラ先生の小説:
の挿絵を担当させていただきました。

昨年、【猫と竜】という可愛らしいファンタジーを単行本で読んだのが、アマラさんを知ったきっかけで…
その後小説家になろうサイトで、個人的に好きなキャラクター達が活躍するお話に興味を持ち、ベルウッドを読み始めたのですが、(この時は「次に何を連載しようか?」みたいなお試し版のベルウッドが2、3話あっただけだったんですが)
まさか早々書籍化されるとも思わず、作家さん本人にTwitterで感想(ちょっかい)投げたりしてたので、編集さんから仕事のオファーが来た時は正直「まずかったのでは?」と、余計な心配もしたり。読者のままでいたかった贅沢ジレンマも発生したり。
あと、『【猫と竜】の作者さんが次にこんな本出していいのかな?』と、ひやひやしながら仕事させて頂きました。
(ベルウッドを「こんな本」呼ばわりしてるわけじゃないけど!路線が…)
そんな経緯があって、 異例の速さで書籍化決まっちゃったんで……、なろうサイトでもまだまだアマラさんの代表作の足元に及ばない話数です。ベルウッド。完全に書店初お披露目勝負みたいな単行本で戦々恐々です。
い…イケメンとか、表紙に可愛い女の子とかいないから……ね。
本屋さんで見かけたらよろしくお願い致します。
帯のアオリには「性格は最低!」ってありますが、いまのところベルウッド株式会社側の関係者たちはみんな良い人たちでカッコイイです。(お騒がせな敵はともかく)
スペック高い問題児たちが、ほのぼの我が道行ってる日常に、大きな暗躍の動きがある世界観・・・(ついでに巻き込まれてるような…?)
三枚目…っていうのともまた違うかな?天才集団だし。 (ジェイクはキャラデチェックで顔面偏差値下げられましたがwまぁ、ジェイクの周り、なんだかんだイケメン多いので。)
アマラ先生にはこの先他の連載作品を三倍は更新して、ベルウッドをこっそり更新してくれると
個人的にも嬉しいなぁとも思っていますが、
個人的にじゃなくて、本を読んだ人ともTwitterでお話できると楽しいです。